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緊急時のアフターピルをやめたら月経血コントロール

2019年06月11日
カプセルと花とすり鉢

避妊なしで性交渉してしまった場合の緊急の対処法としてあるのがアフターピルです。
普段から低用量ピルを飲んだりして避妊ができればいいですが、そうもいかない場合も多いでしょう。
そんな時はアフターピルで妊娠を防ぐ可能性が高まるのです。
これで100%妊娠が防げるわけではないですが、何もしないよりは8割ほど妊娠予防になると言われます。

アフターピルで避妊に成功できてやめたら月経血コントロールをするといいでしょう。
これは月経の際の出血量自体を変えるのではなく、出血するタイミングを見計らって膣をキュッと締めて出血しないようにまさに月経血コントロールするのです。
江戸時代などの女性は下着を身に付けていなかったといいますが、月経の際はこのように月経血コントロールをしてトイレで処理していたのです。

月経血コントロールをするにはまずタンポンはやめたらいいでしょう。
タンポンをしていると物理的に血液が出るのを防いでいるのでそもそもコントロールできません。
タンポンをやめたらナプキンにして締めるトレーニングを行うことです。
最初はわからないならお尻の穴をキュッと締める感じにすると膣も締まります。
これを繰り返してトレーニングし、生理の時に実践です。

来たなと思ったら膣を締めて血液をためておきます。
そしてもうこれ以上は無理となったらトイレに行って排尿するように膣を緩めて排出するのです。
これは意外と難しいので慣れるまでは1時間に1回と決めてトイレに行くといいでしょう。
仮りに失敗してもナプキンを当てているので下着や服を汚す心配はありません。
膣を鍛えることで姿勢もよくなりますし、凝り固まった子宮も緩んで辛い生理痛からも解放されると言われています。